RESVO

LABORATORY

免疫障害に由来する精神神経疾患の治療法の開発に挑む

精神神経疾患の一つである統合失調症は人口の約0.8%が発症すると考えられているが、
根本的な治療法が確立されていないため多くの人々を苦しめている。
基礎研究によって、統合失調症の一部が免疫障害に由来することが明らかとなったものの、これらに対する治療方法は確立していない。
近年、(国)島根大学医学部精神医学講座において、一部の統合失調症患者に対して免疫に作用する薬剤や、
究極的な免疫正常化でもある骨髄移植が有効であることが発見された。
そこで、免疫障害に由来する統合失調症の基礎研究に強みを持つ(株)RESVOと(国)島根大学と共同で
当該疾患に特化した研究講座を設置し新たな治療法開発に挑む。

LABORATORY
MEMBER

大西 新ONISHI ARATA
特任教授(基礎)専門:神経科学、神経免疫学、プロテオミクス
堀口 淳HORIGUCHI JUN
特任教授(臨床)専門:精神神経学
前田 忠計MAEDA TADAKAZU
研究アドバイザー専門:疾患プロテオミクス
宮岡 剛MIYAOKA TSUYOSHI
精神医学講座 准教授専門:精神神経学

RESEARCH GOALS

研究目標

従来の治療の流れ
RESVOの検査キットを使った治療の流れ

ACCESS

島根大学 医学部 免疫精神神経学共同研究室

住所
〒693-0021 島根県出雲市塩冶町89−1
設立
2018年1月5日
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